思うこと
がんの標準治療とは何? 特別治療がいいなぁ ー がん患者あるある

「がんの世界」の言葉は特別だ。予備知識なしで「標準治療です」と言われてわかる人はほとんどいない。ましてや扁平上皮癌・粘膜下層など、遠い世界の話だ。しかしこちらの世界では日常会話になる。事前にネットで調べてもキリが無いので診察中に不明な語句をメモして、あとでネットで調べることをおススメする。

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治療決定まで
セカンドオピニオンを終えて、主治医に食道がんの化学放射線療法をやると伝えた

セカンドオピニオンで他の大学病院の腫瘍内科で、主治医の病院の消化器外科と放射線科で話を聞いた結果、化学放射線療法をすると決めた。このことを主治医に伝えねばならない。抗がん剤をやってもらうのは主治医なのである。それが今日だが、もう告知から100日と2日が経過している。

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セカンドオピニオン抗がん剤放射線療法
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治療決定まで
食道がんセカンドオピニオン終了後、消化器外科と放射線科で話を聞いた

セカンドオピニオンを終えて、今の病院で化学放射線療法にすると決めた。しかし消化器外科や放射線科の専門医の話は聞いていない。そこで、セカンドオピニオン前に主治医にこの二つの診察科の面談をセットしてもらっていた。それが今日だ。

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セカンドオピニオン放射線療法
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治療決定まで
私がやったセカンドオピニオンとは

食道がんのセカンドオピニオンのために大学病院へ。セカンドオピニオン費用として最初に32,400円を窓口で支払った。この記事では私がやった背間とオピニオンのやり方について説明する。

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セカンドオピニオン
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治療決定まで
食道がんステージⅠ:セカンドオピニオンまでの日々

食道がんステージⅠは外科手術と化学放射線療法のいずれかだ。主治医は外科手術をすすめたが妻の「セカンドオピニオンは?」の一言から模索の日々が始まった。

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セカンドオピニオン
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ESD入院
「食道がんステージⅠ」 病理検査結果が出た(告知から67日目)

食道がんESDの入院から約3週間後の今日、結果を知った。ステージⅠだった。リンパ節まで腫瘍は到達していた。早いもので3月9日の告知からもう2ヶ月以上が経過した。

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思うこと
なぜ病室にWi-Fiがないの? ー がん患者あるある

現代ではネットが繋がらない環境はあり得ないが、私がお世話になった大学病院の病棟は電波の状態はお世辞にもいいとは言えなかった。医療機器への影響云々はよく聞くが、wifi完備の病院もある。

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思うこと
ちょっとした痛みをがんと結びつける ー がん患者あるある

告知直後はわずかな身体の異変が気になる。「明日には治っている」と思っていたものが「この痛みは、もしかして転移!?」となる。精神的に辛い時期だ。

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