闘病本(本人・家族)
民間療法の怖さがわかる:(書評)がんと一緒にゆっくりと―あらゆる療法をさまよって
母親をがんで亡くし、西洋医学に不信感を抱いていた著者。西洋医学を拒否し、民間療法・健康食品などの東洋医学に傾注。しかし、強烈な首の痛み(骨転移)で入院。書籍後半では、民間療法を信じ切っていた時からの大きな心境の変化、その推移・経緯がよく描かれている。
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自分で決めてがんを自分で治せ:(書評)往生際―“いい加減な人生”との折り合いのつけ方
元ソニー・ミュージック社長の丸山氏が食道がん末期を宣告。告知後の彼自身が語る人生や生き様、特にがんと命に対する考え方は興味深い。独特の語り口が説得力があり心が落ち着く。
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リアルなガン闘病からの復帰コミック:(書評)元気になるシカ!2 ひとり暮らし闘病中、仕事復帰しました
卵巣がん発症から5年後の続編。不安定な身体の状況、日常復帰、仕事復帰までの過程で困ったことなどを中心に描く。抗がん剤や術後の身体の様子や辛さ・痛みへの対処法、入院でのおすすめグッズなど、経験者ならではの内容も。
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