闘病本(本人・家族)
リアルな卵巣ガン闘病コミック:(書評)元気になるシカ! アラフォーひとり暮らし、告知されました
予兆から、検査・告知・セカンドオピニオン・治療・その後までの流れをコミックで紹介。眉毛の脱毛時のメーク、抗がん剤副作用対策など著者独自の方法も記載。共感できる内容が多数あった。数あるコミックの闘病記の中でも、かなり読みやすく、わかりやすい。読後、元気になる。
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立場ある人が赤裸々に語る:(書評)妻を看取る日 ー 国立がんセンター名誉総長の喪失と再生の記録
国立がん研究センター名誉総長で、長年がん治療に関わってきた著者。彼の妻が、全身にがんが転移し、亡くなった。妻の最期を看取った著者は、一時は酒におぼれ、自死まで考えた。絶望の淵から立ち上がり、再び一人で何とか歩み始めた著者の記録。率直に凄いなと思う。妻に先立たれた夫の孤独な歩み。極めて詳細に、心境から実際の行動、そしてどん底から立ち直るまでを赤裸々に語っている。妻や夫に関係なく、どんな方でも参考になると思う。
がん闘病経験者の知恵が満載:(書評)大学教授がガンになってわかったこと
抗がん剤治療中の大学教授が、病院や医師選びの方法、入院までの心構え、さらには医師や看護師・患者同士の付き合い、職場との関係など、あらゆる場面について、本著では細かな知恵を授けてくれる。
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