闘病記(医師・著名人)
がん患者の家族も読むべき:(書評)緩和ケア医が見つめた「いのち」の物語

胃がんで全摘手術、化学療法を経験した医師。第一章、二章で自らの体験談を。患者になったことで、第三章以降、がん患者としての自らの経験、緩和ケア医としての経験の2つの軸で、様々な角度で語る。医師としての知識と患者としての経験との落差を多数掲載。

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治療情報・お金
新聞連載ならではの客観的内容:(書評)乳がんと生きる ステージ4記者の「現場」

闘病記ではなく乳がんに関する広範囲の取材記。毎日新聞の連載「がんを生きる」「がんステージ4を生きる」「がん社会はどこへ」から乳がんに関する内容を中心に選び、加筆修正したもの。乳がんの告知から7年経過した記者(2021年5月に56歳で逝去)が主体。女性患者の視点による内容が多いが、がん患者共通の問題点も多く記載。インタビュー記事も多い。巻末には図解入りでの乳がんの基礎知識や参考サイトの紹介がある。 

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おススメ・必読
リアルなガン闘病からの復帰コミック:(書評)元気になるシカ!2 ひとり暮らし闘病中、仕事復帰しました

卵巣がん発症から5年後の続編。不安定な身体の状況、日常復帰、仕事復帰までの過程で困ったことなどを中心に描く。抗がん剤や術後の身体の様子や辛さ・痛みへの対処法、入院でのおすすめグッズなど、経験者ならではの内容も。

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