終末期や看取りはこの一冊:(書評)末期がん患者の家族のための「看取り」の教科書
末期がん患者で在宅介護を考えている人、家族には必読の書籍。在宅看取りの条件・サービスや支援内容・介護時の過ごし方・費用・痛みについて・最後の瞬間にすること、してはいけないことなどを網羅した具体的・実践的な内容で、図表も多くわかりやすい。事前の準備のためにも必携。介護中の旅行サービスやエステ、医療用SNSなども紹介している。
医師自身のありのままの告白が凄い:(書評)医者が末期がん患者になってわかったこと―ある脳外科医が脳腫瘍と闘った凄絶な日々
脳外科医だからわかる自らの人生の残り時間。しかし、病を認めたくない、職場に知られたくない、なんで俺が... このように病と自分への葛藤などが赤裸々に描かれている。1998年の著作だが、古さなど全く感じさせない人間味あふれる作品だ。
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