闘病本(本人・家族)
抗がん剤のつらさ・生活を変えたがん:(書評)毛のない生活

編集者として20年間、仕事を続けていた著者が退職。数ヶ月後の2009年4月に乳がんと診断。治療と並行して書かれているので、抗がん剤治療中のひどい吐き気など、リアルな辛さが伝わってくる。

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民間療法の怖さがわかる:(書評)がんと一緒にゆっくりと―あらゆる療法をさまよって

母親をがんで亡くし、西洋医学に不信感を抱いていた著者。西洋医学を拒否し、民間療法・健康食品などの東洋医学に傾注。しかし、強烈な首の痛み(骨転移)で入院。書籍後半では、民間療法を信じ切っていた時からの大きな心境の変化、その推移・経緯がよく描かれている。

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がんになったら歩け:(書評)ウォーキングの科学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方

入院や治療をすると、身体を動かさなくなり、脚力が急に弱くなる。身体の中で最も大きい筋肉の足が弱くなればさらに体力が落ちる。ウォーキングを科学的に説いた本書をおススメする。

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