生き方
現役医師がジストになって感じたこと:(書評)緩和ケア医が、がんになって
現役の緩和ケア医が突然のタール便でそのまま入院。稀少がんジスト(消化管間質腫瘍)と診断。本著は、自覚症状から検査、手術、退院、抗がん剤、そしてがん患者となってこそわかる痛みや辛さを語る。
- おススメ書籍カテゴリー
- おススメ・必読、闘病記(医師・著名人)
がん闘病の残りの時間に何をするか。凄い見本がここにある:(書評)僕の死に方 エンディングダイアリー500日
流通ジャーナリスト金子哲雄氏が、がん闘病中から死去までの最後の一ヶ月間で書き上げた作品。最後まで自分らしさを貫き、治療の記録だけでなく、生前に葬儀や戒名などを準備した。がん闘病中に何をするか。一人の生き方を知る必読書。
- おススメ書籍カテゴリー
- おススメ・必読、闘病記(医師・著名人)
心にしみる文章の数々:(書評)ガン病棟のピーターラビット
中島梓は、2007年12月に膵頭十二指腸切除手術を受け、2008年1月19日に退院。この作品はこの退院後から書かれたエッセイ。がんに関する思い、書くこと・読むこと・人生についてなど幅広い内容を作家ならではの心にしみる文章で描いている。
- おススメ書籍カテゴリー
- おススメ・必読、闘病記(医師・著名人)



