闘病記(医師・著名人)

闘病記(医師・著名人)
医師自身のありのままの告白が凄い:(書評)医者が末期がん患者になってわかったこと―ある脳外科医が脳腫瘍と闘った凄絶な日々

脳外科医だからわかる自らの人生の残り時間。しかし、病を認めたくない、職場に知られたくない、なんで俺が... このように病と自分への葛藤などが赤裸々に描かれている。1998年の著作だが、古さなど全く感じさせない人間味あふれる作品だ。

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がん患者の家族も読むべき:(書評)緩和ケア医が見つめた「いのち」の物語

胃がんで全摘手術、化学療法を経験した医師。第一章、二章で自らの体験談を。患者になったことで、第三章以降、がん患者としての自らの経験、緩和ケア医としての経験の2つの軸で、様々な角度で語る。医師としての知識と患者としての経験との落差を多数掲載。

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生き方看取り胃がん
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おススメ・必読
読みやすく心温まるエッセイストのがん闘病記:(書評)がんから始まる

エッセイストの著者は、40歳で虫垂がんと診断。手術後、約2年が経つが、再発の不安はいつも頭から離れない。しかし、何とも言えぬリラックスした文体が読み手の心を包む。時系列ごとにうまく書かれた文章に、「その気持ちはわかる」と共感しそうな出来事や思いが随所にある。

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虫垂がん
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