私は2019年に食道がんを発症し、化学放射線療法で治療を受けました。
治療を終えた後は、20年以上の経営経験を活かし、ビジネス分野の記事執筆を中心に活動しています。
本サイト「がんケアネット」では、そうした自身の経験をもとに、“患者として、経営者として”の両方の視点から、生活者目線で役立つ情報をお届けします。
プロフィール
小島愛一郎(Aiichiro Kojima)
米国でMBAを取得後、ホテル業界を経て、環境・緑化分野に特化したベンチャー企業に参画。2001年、代表取締役に就任し、20年近く経営に携わる。2019年、ステージⅠの食道がんを発症、治療に専念するため代表職を退き、その後は経営・財務・法務の実務経験を活かしフリーランスライターに転身。
がんに関する活動では、国立がん研究センター「患者・市民パネル」(2022~24年)に参加し、調査や情報提供の改善に向けた意見交換や資料レビューに関わる。食道がん患者会「食がんリングス」(2024年~)では会員として情報共有や啓発活動に参加。また、第79回日本食道学会学術集会の患者セッションでは、個人患者として初めて口頭発表を行った。
これまでの歩み(要約)
- 2019年:食道がんの診断を受け、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を実施。医師からは手術も勧められましたが、セカンドオピニオンを経て化学放射線療法を選択しました。
- 2020年〜:治療を終え、回復期間を経て執筆活動を再開。体験記の公開や患者支援活動にも携わるようになりました。
- 現在:経営や医療体験の双方の視点を活かし、学会や講演などで発信を続けています。
活動と著書
- 『がんケアネット』(Kindle/ペーパーバック) — Amazon著者ページ
経営や医療の両分野で得た経験をもとに、学会発表や講演活動にも取り組んでいます。記事・講演・寄稿などの実績は、ポートフォリオサイトをご覧ください。
小島愛一郎|BtoB・オウンドメディアに強いビジネスライター/M&A・会計・起業
経営・会計・M&AなどBtoB分野の記事制作を中心に、Kindle出版やWordPress設計も支援。MBA取得・経営歴20年の経験を活かし、実務知識に基づいた高品質なコンテンツを制作します。
このサイト運営の目的
「副作用はいつ始まっていつ終わるのか」。がん患者にとって大きな悩みの一つを、体験者の視点でわかりやすく届けることを目的としています。個人的な経験ではありますが、データや画像を含め、できる限り詳細にお伝えしていくことを最大の目的としています。
情報の取り扱い・免責
本サイトの内容は私個人の体験および一般的な情報の共有を目的としており、医師等の専門家による診療・治療を代替するものではありません。症状・治療に関する意思決定は、必ず医療機関へご相談ください。
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お問い合わせ | MBA取得・元ベンチャー経営者のBtoBライター
お問い合わせ。20年間の経営経験を経てフリーライターへ転身。MBA取得の知見と実務経験をもとに、会計・M&A・経営領域のBtoB記事を多数執筆。経営者視点で伝わる文章を届けます。






